学生向けクレジットカードの注意点

2013.5.30|未分類

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クレジットカードを持っている学生がかなり増加してきていますが、学生専用クレジットカードというものがあります。学生向けのクレジットカードにはさまざまな利点がありますが、使いすぎはよくありません。クレジットカードを使えば後から支払いが発生します。財布の現金は減らなくても、後に銀行口座から引き落とされますので、使いすぎには気をつけねばなりません。

 

学生専用カードに限らず、クレジットカードを安易に他人に貸し出すのは禁物です。何かが起きてしまった場合、学生であってもカードを貸した人が責任を負わねばならないからです。家族の間でも貸し借りは禁止です。学生専用クレジットカードを作ったら、すぐに裏の所定の場所に名前を記入しましょう。クレジットカードを不正使用された場合でも、サインを記載していなかった場合は損害額が補償されません。クレジットカードを使用した時に必ずもらえる利用伝票ですが、すぐに捨てたりせずに利用代金の引き落としが完了するまでしっかり保管しておきましょう。請求額が間違っていた場合に、利用伝票はしっかりとした証拠になるからです。

 

クレジットカードを紛失した際には、警察とカード会社にすぐさま届け出ねばなりません。学生専用で限度額が低いとかいうことは無関係にです。届け出をしておけば、紛失したり盗難に遭ったクレジットカードは無効となり、悪用できなくなります。紛失中に不正使用されていたとしても、カード盗難保険も適用されることから、その分は補償されます。学生クレジットカードを学生のうちに作っておけば、自動的に通常のカードになり継続して使用できます。卒業後にも便利に使えるように、学生中に作った学生専用クレジットカードを使う際には注意して利用するようにしましょう。